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Huluの締め日(請求日)の確認方法まとめ!【画像で解説】

Huluを契約すると毎月料金が請求されるわけですが、実は、締め日は契約したタイミングで決まる事をご存知でしょうか?

契約した初月あたりは請求日が気になるところだと思います。ただ、中にはHuluに登録した日時を忘れてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、Huluの締日・請求日の仕組みと、登録した日時の確認方法をご紹介していきますね。

Huluの締日(請求日)の確認方法!【契約したタイミングによって決まる】

Huluの締め日と請求日はトライアル期間終了日とメールを確認すれば簡単に分かる

ではさっそく、締め日・請求日の確認方法から解説していきます。

結論からお話しすると、請求日は以下の方法から確かめられます。

  • 無料トライアル期間から有料会員に移行した日を確認する

では、上記の項目について詳しくチェックしていきましょう。

無料トライアル期間から有料会員に移行した日を確認する

Huluを契約されている大半の方が「無料トライアル」からスタートしたと思いますが、その無料トライアル期間が終了すると自動的に有料会員に切り替わりますよね。

例えば、2月1日に無料トライアルを開始したら、トライアル終了日は2週間後の2月15日23:59までです。ここまでがタダでHuluを利用できる日時ですね。

そして、トライアル会員のまま解約せずに放置しておくと、1月16日に入った際に、有料会員に自動的に移行し、ここで初めて月額料金(1,007円)が発生するのです。

この月額料金の内訳は、上記を参考にした場合「2月16日~3月15日までの1ヶ月間の利用料」となります。つまり、Huluの締め日は無料トライアル終了日。請求日は、無料トライアル終了日の翌日となるわけです。

冒頭でもお伝えした通り、無料トライアルをスタートするタイミングは人それぞれなので、請求日も人それぞれなのです。

ちょっと面倒くさいと思いますが、Huluの利用日はアカウントページから閲覧することが可能です。

筆者の場合は、2月17日~3月3日までが無料トライアル期間でした。その翌日(正確には午前0:00)の3月4日に有料会員に切り替わりました。

毎月Huluから請求が来るのも4日となっています。もし、登録した日時を忘れてしまったかたは、Hulu公式サイトからアカウントページにアクセスして、加入年月日を確認してみましょう。

登録日時を忘れてしまったらメールかアカウントを確認しよう

上記では、登録した日時からご自身の締め日を確認する方法をご紹介しましたが、もっと簡単なのが、毎月Huluから送信されてくる請求書(メール)をチェックすること。

Huluに登録する際には「メールアドレス」が必要ですよね。その時に記入したアドレス宛には、オススメの作品をはじめ、この画像のような請求書も送付されます。

  • メールが送信された日付が「請求日」
  • メールが送信される前日が「締め日」

このように、メールさえチェック出来れば短時間で確認することが可能ですので、ぜひメールボックスを探してみてください。

なお、Huluの管理画面から支払い履歴を確認する事もできます。

請求日を変更することは可能?

Huluの請求日を変更するには一度解約する必要がある

続いては、請求日を変更する方法についてお伝えしていきます。

結論からお話しすると、契約している途中で請求日を変更する事は出来ません

上記でもお伝えしたように、登録後に初めて月額料金が発生したタイミングが請求日となります。つまり、請求日を変更する方法としては、一度Huluを解約するしかないのです。

  • 一度Huluを解約
  • 再登録
  • 再登録した日が請求日となる

※有料会員登録後に再登録した場合、無料トライアルは適用されません。再登録した日に料金が請求されます。

もしも請求日を変更したい場合は、この手順で再登録してみてください。

なお、有料会員を解約したとしても、アカウントデータを消さなければ、視聴履歴やマイリスト等が削除されることはありません。そのため、再登録後も今まで通りHuluを利用する事が可能です。(アカウントデータ削除に関しては、現状では、Huluカスタマーサービスに連絡しないと行えません。)

アカウントホールド廃止は今考えても改悪だと思う

こちらは余談となります。

Huluは不定期にアプリのアップデートや規定の変更が行われるのですが、以前はアップデートされる度に使いづらくなる…といった声が多かったです。(最近はアップデートで10秒スキップ機能を追加するなど昔よりもかなり優秀になったと思います。)

改悪された機能の中でも特に有名なのが「アカウントホールドの廃止」です。

  • 最長2週間アカウントを保留に出来る機能
  • 上手く利用すれば月額料金の請求日を変更することも出来た

アカウントホールドとは、最長14日間アカウントの状態を保留に出来る機能です。例えば、忙しくてHuluを利用する時間が取れない…こんな状況でお金を支払うのは正直もったいないですよね。

そこで、アカウントホールドを上手く利用することで、有料会員状態をキープすることが可能だったのです。また、アカウントホールド期間が終了したタイミングが請求日となるため、登録した状態で請求日を変更することも出来ました

しかし、2016年1月31日を持ってこの機能は廃止される運びとなりました。非常に素晴らしい機能だっただけに当時は反響が大きかったですね。

仮に解約した場合もその月の料金って請求されるの?

解約する際に気になるのが、最後に請求されるのは何月分の料金なのか…といった部分だと思います。

こちらも画像を使って簡単にまとめていきますね。

Huluを解約する際は請求日と締日に気を付けよう

ご覧のように、締め日が24日だった場合を例にあげると、翌日の25日に請求が確定します。そのため、2月で料金支払いをストップしたいのであれば、1月25日(前回の請求日)~2月24日23:59までにHuluを解約する必要があります

※解約せずに締め日を過ぎてしまうと、翌月分の利用料金が発生します。

もちろん、締め日ギリギリに解約しても問題ありません。ただし、不安な方は余裕を持って手続きを行いましょう。次の項目でも解説しますが、解約しても締め日までは動画を視聴することが可能です。

◇参考:Huluの支払い方法(決済方法)を徹底解説!クレジットカード無しでもOK!

解約した場合、いつから動画が視聴できなくなるの?

huluは解約しても締め日まで動画が視聴できる

上記で「余裕を持って解約するのがベター」とお伝えしましたが、動画が視聴できなくなるタイミングが気になる方も多いのではないでしょうか。

安心してください。解約しても料金を支払ってから1ヶ月間は好きなだけ動画を観ることが可能です。極端な話、請求が確定したその日に解約を行っても1ヶ月間はHuluをガンガン利用できちゃいます。

解約する上で一番お得なタイミングって?

有料会員の場合は、解約するべきタイミングはいつでも大丈夫です。解約する際のメリット・デメリットは特にありません

  • 無料トライアル会員⇒解約したらその時点で動画が視聴できなくなる
  • 有料会員⇒解約しても締め日までは好きなだけ視聴できる

無料トライアルを利用する場合、解約のタイミングで同時に視聴もできなくなるため、最終日ギリギリまで動画を楽しんでから解約するのがお得です。

一方で、有料会員はそういった縛りも無いので、いつ解約しても問題ないというわけですね。

◇参考:Huluの無料トライアルの登録と解約方法!何回も繰り返すやり方まで完全網羅!

Huluの請求日・締日の確認方法まとめ

それでは、今回お伝えした内容を振り返っていきましょう。

  • 請求日の確認方法⇒①無料トライアル期間が終了日の翌日が請求日。②毎月送信される請求書が届いた日が請求日。
  • 締め日の確認方法⇒①無料トライアル期間が終了する日が締日。②請求書が発行された前日が締め日。請求書は契約時に登録したメールアドレスに毎月送信される。
  • 登録した日時を忘れてしまったら⇒①Huluのアカウント管理画面(加入年月日)から確認可能。②登録した際に届いたメールを確認。
  • 請求日を変更する方法⇒契約している最中に請求日を変更する事は出来ない。現状では、一旦解約してから再登録するしか方法が無い。(再登録した日にちが請求日となる)
  • 解約した場合もその月の料金は請求される?⇒締め日までに解約すれば翌月の請求をストップできる。

今回は、Huluの締め日と請求日の確認方法についてお伝えしていきました。これからHuluを登録する方も、解約して別の動画配信サービスの利用を検討されている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◇こちらの記事もオススメです⇒動画配信サービス徹底比較!今おすすめのVODはコレ【無料期間アリ】

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